バスプロ選手権出場レポート

フィールドスタッフ/神谷勇紀

先日開催された全日本バスプロ選手権に出場しましたのでレポートします。
このところ急に冷え込んだ事が原因で、試合の数日前からターンオーバーが入ってしまい、試合当日、フィールドコンディションは決して良くない状況でした。私はターンオーバーにあまり影響を受けないシャローをメインに、比較的活性の高い放流バス狙いで試合を組み立てました。

大会1日目はたたみ岩を3/8オンスのラバージグで攻め1本、溶岩帯のシャローをテールをカットしたジャンボグラブのノーシンカーで1本。結果2本でトータルウエイト952gの39位。2日目はシャローのウイードエリアをMZ−19スーパーバレットシンカー1/4オンスを使用したバルキーパワーホッグのテキサスリグで1本、桟橋の周りで浮いているバスをテールカットジャンボグラブで1本。その後続かず結局2本で840gで32位でした。しかし、2日間魚を持ち込んだ選手も少なかったことも幸いし、16位まで順位を伸ばすことが出来ました。

フィールドスタッフ:神谷勇紀

■現在の河口湖
例年であれば、この時期の放流バスをスモールジャークベイトで獲って行くのが私の得意とするスタイルのひとつとなっており、今回は、私が開発しに携わった”オルビット65 Slider”をBOXに入れ臨みましたが、急激なターンで残念ながら出番がありませんでした。皮肉なことに現在の河口湖は、急激に下がった水温が一時的に安定しており、ミノーやスピナーベイトなどの”巻き物系”での釣りがおすすめです。