5月中旬、スタッフが岐阜県にある馬瀬川へ釣行しました。釣行日の前々日に雨が降り、水位が上昇していた馬瀬川をスタッフが攻略。その時の様子をフォトレポートでお伝えします。

前々日の雨により、水位は通常の状態より60cmほど増水。 出合橋付近に入り、リッジディープ56Fライムバックアユにて。小型ながら綺麗なアマゴをキャッチ。

増水の影響か、リッジ56Fなどのシャロータイプを使用した瀬周りを狙った釣りよりも、ディープ系を用いて瀬のショルダーや緩流域を攻めると反応が良かった。 出会橋下流へ移動しながら同様のポイントを探しヒットした1匹。

馬瀬川は、定期的な放流を行っているため魚影が濃く、また魚の着き場所も分かり易いためこれからストリームを始めようというアングラーの方に最適なフィールドです。
6月19日にはアユが解禁となり賑やかになることが予想されますが、それまでは充分楽しめるおすすめスポットです。
さらに下流の井谷橋へ移動。ダウンクロスにキャストし、小刻みなトゥイッチングでヒット。

詳しい情報をお知りになりたい方は⇒http://www.mazegawa.com(馬瀬川上流漁協HPへ)

ジップベイツ スタッフ