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| 2月に入り一部河川では解禁を迎え、トラウトシーズンがいよいよスタートしました。しかし残念なことに、昨夜から数年に一度と言われる程の寒波が来襲。生憎の天候となってしまいました。また、今年の釣具業界はイベントも重なっており、現在スタッフは全国各地を飛びまわっています。昨年は九頭竜川、そして地元河川・寒狭川の両解禁日を手分けしてレポートした彼らは、今年は営業活動に専念。川に立てるのは2月の中旬となってしまう予定です。
そこで、解禁を控えた先月1月某日にフィールドスタッフ斉藤氏とともに訪れた、厳寒の"FISH ON!
鹿留"と"裾野フィッシングパーク"での釣行フォトレポートをご覧下さい。 |
| "FISH ON!
鹿留" 今年、渓流・本流でテストを重ねて行く来期の新製品の打ち合わせと、既に仕様が決定し発売を待つのみとなった「リッジS-Line ラファエルと46S、リッジ56SS(マグドライブ5周年記念モデル)」そしていくつかのプロトタイプを携え斉藤氏と実釣。 |
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朝方の水温は、3度を切っていた。冷え込みが厳しく、思った程釣果が伸びなかった。 |
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| こんな時こそ"ラファエル"の言葉通り数尾のレインボー立て続けにヒットさせた。ダウンにキャスト、流れにラインを持たせながら緩やかにストロークの長いジャークで操っていた。 | |
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が、上流に行くに従って厳しくなりやや苦戦。 |
| 途中、リッジ46Sなどもキャストしてみるが、通常の泳層では追尾はあっても明らかにトラウトのやる気が無い。ルアーをカウントダウンさせ、ロッドを下捌きにしてやると比較的簡単にヒットに持ちこめた。 | ![]() |
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| ラファエルも同様にボトムを意識する。底からやや浮かせたレンジをティップのみを使ってシェイク気味に動かす。するとこれが見事にハマった。左右に自然なダートをするラファエルに連発 | |
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帰り間際、鹿留湖に寄って同じメソッドで攻略。ポンドでも良く効いた。キャスト後、5秒位カウントダウンさせ、ティップでシェイク。通常のミノーの場合と違って、カラーローテーションを頻繁にしなくても、コンスタントにヒットに導くことができる柔らかい波動を出せることがラファエルの最大の特徴である |
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"裾野フィッシングパーク"
ストリームとは言っても、流れが至極緩いこちらでは、リッジ56SSが好調。同時に皆さんに使い方の一例(動画を1月20日にアップ済)をお見せするために使った鱒屋ヒッコリーにもコンスタントなヒットがありました。 |
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訪れたのが平日とは言え、コンパクトなストリームスペースとなっている裾野さんでは、数名のアングラーでもプレッシャーがかかり易い。それが故にゲーム性も高い。 |
| リッジ56シリーズのニューカラー"スモルト"。飛距離や操作性はそのままに、トラウトからの視覚的なスレを低減させるために導入。(写真は56SS) | ![]() |
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キャスト開始後、ひと流しはリッジ56SSと46Sで楽しめたが、時間の経過とともにサイレントを誇るリッジをもってしてもスレは思いのほか早かった。 |
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| そんな状況でもラファエルはやっぱり強かった。散々攻め尽くした後からも、多くの魚を引っ張り出して見せた。この水押しの違うミノーを使い分けることで、確実に数が伸びると感じた釣行となった。 | |
| 使い方を動画でチェック。キャスト後、直ぐに糸フケを取ってルアーを通したい流れのレーンに乗せ、緩やかにシェイク。ロッドティップを微かに動かしている点に注目 |
| ダウンにキャスト、ライトトゥイッチング(シェイク)でアクションさせた時の水中アクションをご覧頂けます。 ミノーでは難しい、ヘッドを突っ込まないナチュラルなスイム姿勢がスレた状況で威力を発揮します |