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当社から車で1時間弱ほどの距離にある地元河川"寒狭川"。我々にとっては、その距離故に、身近なフィールドとしてスタッフ一同が足繁く通う場所となっています。 |
| 今年も行って来ました寒狭川。仕事の都合で、解禁直後には行けず約1週間が過ぎた頃の釣行となった。 規定により、解禁日はエサ釣りのみとなっており翌日からルアー&フライがOKとなる。やはり解禁直後は、この日を待ちわびたアングラー達で連日大賑わいを見せていたという話し。活性が高い個体は"釣りきられているだろうな・・・"と考えつつフィールドに車を走らせた。 先ずは放流ポイントとなっている三河路に到着。アングラーは思いのほか少なく、期待が高まった。暫くキャストするも、居るであろうはずのアマゴからの反応は無い。 |
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そのまま釣下りながら様子をうかがう。すると、最初のポイントから40〜50分下ったあたりの新清嶺橋付近でリッジの後ろに魚影が現われた。が、追いきれない感じであったことからルアーをリッジディープ56Fから56SSへチェンジ。アップクロスでキャスト。ウエイトを後方ポジションのままにして磁着させず早めに沈下させる。充分なカウントダウンをさせたところで、リトリーブ&トゥイッチで誘う。このポイントは、比較的水深があり流れも緩やか。そして大き目の岩がゴロゴロしているため、岩の陰側を丁寧に通して行く。 |
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その後も同じように攻めるが、今ひとつパッとしない。
再びルアーをリッジディープ56Fに変え、カラーもアカキンにしてみる。すると1投目にヒット。魚は居るが、スレも進んでいるようで早めのルアーローテーションで攻めて行かないとヒットには持ちこめないようだった。 |
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その後、さらに下り新段嶺トンネル付近にさしかかった。ここも新清嶺橋付近同様、水深があり緩やかな流れと岩が点在するシーズン初期に持ってこいのポイント。影をつくり出している大きめの岩をねらいキャストして行くと、やはりヒットさせることができた。 |
| この時の時間は、すでに正午を周り厳しい時間帯。ここぞという岩周りを丁寧に探っても、チェイスすら見られなくなってしまっていた。そこで、1尾目が釣れた新清嶺橋付近に再度戻って見ることに。 それらしいポイントをリッジで一通り流すが、反応が無い。そこで、よりタイトにポイントを攻めこむために、鱒屋‐パームボールを結ぶ。 岩のやや沖側へキャスト。ドリフト&カーブフォールで自然に着底させる。ロッドリフト量を抑えながら、短めにゆるやかにしゃくって行く。すると、数回リフト&フォールさせた後のリフト直後にアタリ。直ぐにアワセを入れフッキングさせる。ややサイズアップした綺麗なアマゴをキャッチできた |
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その後も同じようなポイントをパームボールで攻め、短時間に2尾を追加することができた。
日中のシビアな時間帯に、どうしてもヒットが欲しいという方にはお勧めのテクニックです |
| シーズンの初期から開くこの寒狭川。初心者の方から渓流シーズン突入前の腕ならし等々、に持ってこいのフィールド。今後、まだ数回の放流が予定されているため、水温の上昇とともに面白いゲームが期待できる。
ジップベイツスタッフ |