当社スタッフが出かけたルアースポットSHIMAGON(静岡県磐田市)のフォトレポート。

薄茶色に濁っていることが多いのが、SHIMAGONの特徴。 西側の桟橋に入り、ヒッコリーSRでキャッチ。キンクロやアカキン、蛍光レッドなどに反応が良かった。
日が上がるにつれ、この日は水温が上昇。トラウトのレンジが表層付近となったため、リッジ35Fや開発中のペレットペレットにチェンジし、デッドスローリトリーブで連発した。 桟橋下にもトラウトが入っている場合が少なく無い。狙う人も少ないため、しっかり狙えば意外とコンスタントにキャッチできる。
桟橋下は、水深が浅いためメタルビートでバーチカルに攻める。 底から20cm程度をしゃくる。

午後からは、北側のオールリリースポンドに移動。池自体が小さくプレッシャーがかかりやすいため、やや難しくゲーム性が高い?
ヒッコリーやリッジなど、リップアクションのものは、メインの池で良かったものの、こちらでは単発となってしまい後が続かない。

流れがあり、見きりが少ないであろう水車付近をアップで狙う。

 
ペレットペレットをキャスト。流れに漂わせヒット。  
圧巻は、リッジラファエル。
流れに乗せショートトゥイッチさせると、トラウト達は次々とヒット。
コンパクトシンキングペンシルの強さを見せつけた。
その時のアクションイメージ動画をご覧頂けます。

水車をアップで攻め終え、今度は逆側にまわりダウンでキャスト。

水車の横をラファエルがスライドしながら通過。そろそろピックアップ体制に入ろうかという時、横から良型のレインボーが出てきてラファエルを咥えた。
 

ラファエルでのキャッチをヒントに、水車下に良型が潜んでいると判断。ヒッコリーMDRで狙う。型は下がってしまったが、やはり活性の高い個体がそこには居た。

レポート ジップベイツ スタッフ