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| 毎年恒例になった釣りキチ三平杯に、今年も佐藤雄一氏と共にチームジップベイツとし参戦しました。昨年の好成績をバックに、今年は勢をつけての参加。
しかし、今年は台風の影響で開催日が7月から9月に延期になり、新たなるステージへの期待で当日を迎えました。しかし、数日前に降った雨の影響で、好調だったリバーシーバスが沈黙状態。釣れてもサイズが小さい・・・さて、どうなることか? 選手ミーティングも終わり、運営委員を兼ねる我々は、例年通りポイントに他チームがスタートをするのを見送りゆっくりとスタート。雄一氏と船上で作戦会議をすると、 "ミノーゲーム勝負。朝一と昼ごろ(スタートから帰着まで引潮)が勝負だね。" 二人の意見は一致し、上流に向けてスタートしました。 |
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全チームの船を確認しながら、流れを求め上流部へ。しかし、思ったほど流れが無い。 ザブラミノー90S-SR(ホロイワシオレンジベリー)をブレイク沿いにキャストしはじめると雄一氏のミノーに50cmクラスがついてくるがバイトまでには至りません。 その後、実績のあるポイントをルアーローテーションしながら攻めていくがノーバイト。 スタートから2時間経ち、本命ポイントの真野川との合流点へ向かいました。 実績のあるポイントだけに数艇がすでに入っていました。岸釣りのアングラーも数人いるため思うようにルアーをトレースできません。 |
| 仕方なく下流に移動しながら、他チームの様子を聞くとバラシただけとか、ノーバイト、と他チームも厳しい状態は同じ。
その後入ったポイントで、アウトサイドベントの2mから6mのブレイクラインをザブラミノー90S-DR(シースルーイエロー)で流す。 その後もキャストし続けるがノーバイト・・・残り30分となり、本命ポイントの真野川合流ポイントへドラマを求め戻ることを決意。 |
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この場所がラスト。幸い狙いたいポイントへ入ることができました。 雄一氏のザブラバイブ80-25がブレイクラインをトレースすると、何とすぐにヒット! でかい!雄一氏が叫ぶが次の瞬間フックオフとなってしまった。 結果、 優勝チームが50cmクラス2尾を、2位3位が同クラスを1尾。合計4本。 同日のショア部門で1尾と、かなり状況は厳しかったのですが2尾ヒットさせているだけに残念な結果となってしまった。しかしながら、新たなる発見もあり充実した大会となりました。 フィールドスタッフ 佐々木 義高 |