リッジ35F

エリアフィッシング用 ニューカラーテスト中

10/20動画をUPしました

リッジ35Fのモデル開発がほぼ終了を迎えた今年の春から、カラーリングのテストを行ってきました。
その結果、先月発売となったリッジ35F、そして今月リリースとなるリッジディープ35Fには渓流域で効果的な定番系のシルバー、ゴールドなどに加え、テレストリアルを意識したブラック、また管理釣り場での使用で威力を発揮する様々なカラーチャートをラインナップしています。
●カラーチャートはこちらから

特に左右非対称カラーのレッドホットチャートは、キャスト角度や自分のポジショニングを少し変えるだけで、カラーローテーションを可能にする色です。

またそれらに加え、現在は管理釣り場用のニューカラー(右画像のもの)をテスト中です。要するにクリア系カラーなのですが、ご存知の通り、クリアはどんなフィールドに行っても特に日中などには"はまる事が多い"カラーで、お客様からの問い合わせも多数頂きます。ただ、私達としては単なるクリアでは面白みが無いですし、他のカラー同様のお値段を頂戴するのも心苦しい・・・。という事で、面白く楽しく釣れるクリアカラーを模索し始め、詰めの段階まできたのがこの3色です。

■10/20NEW!
テスト時の動画でご覧下さい。
”ほっとけメソッド”が有効なニューカラーのバイトシーン


ボディ内、ヘッド部分に設けたルームに蓄光玉を入れたもので、「淡いピンク・淡いブルー・淡いグリーン」がクリアボディを通し何となく見える程度です。これらの色の使い分けとしては、水の色に合わせることを目安として頂ければ良いと思います。厳冬期や、標高の高いところに位置するフィールドで、水が青っぽいところではブルータイプ。平野部で水深が浅くプランクトンが発生し易い緑系の水をしたフィールドではグリーンタイプ。また、ピンクに関しては澄んだ水色で、ある程度トラウトの活性があれば"ほっとけ"が効果的です。是非、お試し下さい。さらに、グリーンタイプはナイターフィッシングでも有効です。キャスト前に充分光を照射しキャストしてみて下さい。

尚、蓄光玉に関してはリッジのサイレント性能を生かすべくゴム質の柔らかいものを採用しておりますので、音による魚のスレは通常カラー同様に非常に少ないのでご安心下さい。

このカラーの発売は11月の予定となっております。


お願い
この蓄光玉とルアー素材とのマッチングや、経年経過による耐久、対候テストは充分行っており問題はありませんが、過度な熱には弱いため車中などの高温となる場所での保管を避けてご使用下さいますようお願い申し上げます。