リッジカラー紹介
リッジシリーズで、ご質問の多いカラー説明です。トラウトアングラーの方は是非ご覧下さい。
■ MNシルバーシャッド 

■動画がご覧頂けます。
いわゆる銀黒ですが、リッジのそれはフラッシングによる明滅感をはっきり出すために、余計な色を一切乗せない機能重視のカラーとなっています。初めてのフィールドで、トラウトの居場所を探したい時や、他のアングラーよりも強いアピールを必要とする場合に有効です。先日、坂本ダムで大型ブラウンをヒットに導いたのもこのカラーでした。ところで、このカラーでお問い合わせが多いのが、「MNシルバーシャッド」の"MN"の意味なのですが・・・、このカラーをプロデュースした西村雅裕さんの頭文字からきています。

■ アルビノフィッシュ

■動画がご覧頂けます。
アイボリーベースのボディにシルバーのパーマークを施したカラーです。非常に視認性が良く、雪代の影響や雨の後などの濁りが入った状況で扱い易いカラーです。また、管理釣り場においてもスレに強く安定した釣果を誇ります。

■ 藍金(アオキン)

■動画がご覧頂けます。
ゴールドを下地にして、藍の発色をさせたカラーです。動画からもご覧頂けますが、この色はルアーの周りを覆うようにワイドに発色します。朝夕のマズメ時や、山深い渓流域の光量が少ないシーンでお勧めのカラーです。

■ 蝦夷青

■動画がご覧頂けます。
北海道でガイドサービスを営むフィールドテスター引地さんの要望から生まれたカラーです。パールホワイトをベースに、バック部分には光が透過するようにブルーを施しています。こうすることで、光をうまく利用し水に馴染みながらも立体的な存在感をだせる色になっています。