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FIELD REPORT フィールドレポート

ショアから狙う青物ゲーム!

2020年6月上旬

山口県河口域

神村 達矢

6月上旬、地元河川河口域に釣行して来ました。狙いは青物狙い!それもウェーディングで狙うスタイル。年々青物の釣果が良くなり、それにともなって狙うスタイルも変化。地元でこのような狙い方が出来るだけでも嬉しいかぎり、連日の調査でポイント付近にコノシロが着岸していた為、ウェーディングに可能な潮位で狙う事に。青物と言うとナブラが湧いて目で見て確認出来るイメージですが、私が狙うタイミングでは全くそのような状態は起きません。どちらかと言うと、地形と潮位を把握し潜んでいるであろう、青物に口を使わせる感じが強いのです。シーバスと違い同じ場所に止まる事がないので、タイミングが重要になります。
まず最初にコンタクトに成功したのは、カムシン105SP-SRでした。ルアーサイズが大きくなった分アピール力が上がりランカー狙いに強くなっている為、着水後リトリーブと軽めのトゥイッチを入れて探ると見事に的中!それも念願のメーター越えのサワラをキャッチ。その後、狙いのライン沿いでは反応が無くなった為、ザブラスライドスイムミノー120で広範囲を探る。着水する瞬間ルアーの手前でベイトが僅かに水面を跳ねたのを確認、ルアーを速巻で回収し始めた瞬間、強烈な引きが手元に伝わる。ファイトを慎重にしサワラとの距離を縮め、無事にキャッチに成功する。1匹目の102cmを越す107cmを手にする事が出来ました。
さらに狙い方を変えながら、楽しめそうです。
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