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FIELD REPORT フィールドレポート

河川上流に狙いを付けて

2020年6月16日

山口県

神村 達矢

6月16日、数日前に降った久々のまとまった雨の影響で、上流のダムは放流を数日続けている状態であった。釣行に出た当日は水量も下がり始めており河川に入っていた濁りもささ濁り程度まで回復。この放流の影響で上流から流されるベイトを意識し、遡上するシーバスは必ずいると思い。河川上流に狙いを付けて釣行する事にしました。
ポイントに到着し河川の様子を見ると、河川中央に上流からの強い流れが出来ており、いかにも釣れそうな流れの変化が作られていました。
先ず最初に表層のレンジから狙う事に、ルアーはザブラシステムミノー11Fタイダル、流しの狙いに強いタイダル!そこでルアーをアップにキャストし流れのヨレにルアーが、頭から入るようにラインを先行させ流し入れる。するとルアーがヨレに入った瞬間にヒット!シーバスが流れの中に入らないよう一気に引き寄せキャッチ。
これはまだ出るなと再びタイダルを先程よりも長く流し入れる。狙いは見事に的中、流れのヨレからルアーが出る直前でヒット!これも元気なシーバスでした。その後、潮位が下がると表層の反応がない為、ザブラシステムミノー123Fでレンジを下げて狙ってみると、シーバスからの反応が復活。僅かに違うレンジでここまで反応が変わると嬉しいですよね。その後更に一匹を追加しシーバスからの反応が再び取れなくなる。次第に潮位も下がり難しいかなと思いながらも、護岸沿いの際にシーバスが潜んでいないかと、ザブラシャッドカイラ80SPをキャスト、ルアーを流れのラインから外しボトムをノックさせながら、リトリーブするとルアーの背後に黒い影が付いて来た。シーバスだと分かりそのままリトリーブを続ける。護岸沿いのエッジが一番ある岩にルアーがノックした瞬間、シーバスが一気にバイト!瞬時にフッキングし何とか無事にキャッチする事が出来ました。
これから梅雨本番、皆さんもいろんな狙い方をチャレンジしてはいかがでしょうか。意外な釣果が待っているかも知れませんよ。
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