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FIELD REPORT フィールドレポート

梅雨間の夏日にトップチヌ

2020年6月

渡邉 裕矢

梅雨時期は水温の変化、水量、気温の上下と何かと不安定な季節。前日も西日本ではかなりまとまった降水量を記録するなど梅雨らしい気候だ。そんな梅雨の合間にも夏日がある時には気温も上昇し夏を感じます。
夏と言えば視覚的に楽しいトップウォーターの季節。早速、トップチヌに行ってみました。まだまだ真夏日の様にチヌの個体数の安定はないがやる気のあるチヌはシャローに差している。
波と陽の角度によってルアーを確認しずらかったので視認性の良いカラーをチョイス。良く見えるのでしっかりアプローチ出来るからだ。やる気のあるチヌは猛追からのバイト!やっぱりこの釣りは楽し過ぎる!
数匹で猛追してくる姿はやっぱり興奮しますね。次に入ったポイントでは小さなイワシが入っていて期待出来そうだ。
ベイトが入っている時はフラッシングの強いメッキ系のカラーが効果的な傾向があるのでフルメッキカラーで誘うとナイスなバイトが出た。
様々な状況に対して自分でカラーなどを、チョイスして当てはめる楽しさがルアー釣りの醍醐味ですよね!暑いの釣りにはキャップなど被り、こまめな水分補給をして熱中症などに注意して楽しみたいと思います。
これからシーズンのトップウォーターゲーム。また釣行したいと思います。
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