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FIELD REPORT フィールドレポート

長梅雨のシーバスゲーム

2020年7月

高知県

常光 健

今年の梅雨は長く、想定を超える降水量となっていますが、長雨が少し落ち着いたタイミングで増水した小規模河口エリアに釣行してきました。
夕マズメはフェイキードックで狙っていきますが、何度か水面を割るものの押し波とのタイミングが上手く合わせられずヒットさせることが出来ません。そこでザブラ11Fタイダルに交換し少しレンジを落とし、ゆっくりと流れを感じる程度のリトリーブ速度で探っていくと「ゴン!」と気持ちのいいバイトでヒラスズキが姿を見せてくれました。
色々とルアーローテーションをしていきますが、同様のパターンで攻めていくとバイトが集中し数本のヒラスズキがロッドを曲げ楽しませてくれました。どうやらこの日の魚は11Fタイダルがお気に入りだったようです。
今回、特にバイトが集中し、大型がヒットしたのがギンクロPB・WHカラー。少し濁りが入った状況に適度な明滅とピンクベリーが効果的だったのでは?と推察します。あらためてレンジやカラーの重要性を再確認した釣行となりました。
長梅雨や台風、そしてコロナ・・色々と不安要素が多いご時世ですが、自分の楽しめる範囲で楽しい釣りをしたいものですね。
ルアーザブラシステムミノー11Fタイダル
カラーギンクロPB・WHカラー
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