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FIELD REPORT フィールドレポート

開幕の秋メバル

2020年10月下旬

秋田県港湾、磯

佐々木 翼

今秋はアオリイカが絶好調の秋田県。少し落ち着き始め、そろそろ大型メバルの姿も見れるかなと港湾、磯と周ってみることに。思ったよりもまだまだ海水温が高い。しかし海の中は豆アジばかりだった9月に比べて、大型のアジが回遊し出してプラグにもアタックしてきます。表層から中層にかけてアジが群れて回遊してくるため海水温の低いボトム狙いにザブララファエルを選択。潮流に馴染ませながら潮下のボトムまで送り込み、潮流を使いスロードリフトでボトム付近をゆっくりリトリーブ。アジの下層に潜むメバルを探るとアジではない重量感のある反応。サイズ、数ともになかなか伸ばせないものの、海水温が下がるこれからが本番でしょう。プラッギングゲームが楽しくなるこれからの海を楽しみたいですね。
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