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FIELD REPORT フィールドレポート

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秋田男鹿ハロウィンメバル

2020年10月31日

秋田県男鹿

佐々木 翼

前回釣行から2週間が経ち気温、水温ともにだいぶ秋めいてきました。満月のハロウィンで、海はギラギラ輝いて爆風とかなりタフコンディション。クリアな水色に海中が見えるほど明るい。少しでも風裏となるポイントを探してストラクチャーと藻場絡みのシャローをリッジ43SSで広く探ってみる。足元でヒットし強い引き込みをするも痛恨のバラシ。その後次のキャストから連続でバイトがあるものの乗らず、数回繰り返しているとようやく26cmのメバルをキャッチ。フックを見てみるとベリーフックは外れてテールフックは2本しかフックがついてない…最初のヒットでフックを失ったのだろうか。勿体なくほぼカラバリのプラグに魚を反応させて逃してしまう始末。少しレンジを入れて探るべく、ザブララファエルに変えてみるとより反応よくストラクチャー際に魚が溜まっているよう。ヒットゾーンが見え始めアベレージ23cm?と秋の良型メバルの数釣りを楽しめました。
これから天候の落ち着くタイミングが少なくなる季節ですが、タイミングをみて秋の釣行を楽しんでいきたいと思います。
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