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FIELD REPORT フィールドレポート

コノハ230 新たな可能性

2020年11月

常光 健

普段、沖磯などでビッグルアーを投げている私にとって、大きめのプラグは見慣れているつもりでしたがコノハ230のプロトタイプを見せてもらった時、その大きさに思わず笑ってしまった。しかし、それと同時にバスフィッシングに熱中していた頃に受けたアメリカ製ビッグスイムベイトの集魚力、爆発力を思い出し、可能性のあるルアーかも・・との印象も強く受けた。
コノハを片手にフィールドに通いだすと、たまたま出会ったビッグプラグ先駆者からの釣果を耳にする機会があり、自分の知らなかったビックプラグの世界感がそこにあることを知った。と同時にコノハの可能性をさらに強く感じだし、兎に角コノハで結果を出すべくフィールドへと足を運んだ。

東の空がうっすらと白みはじめた11月の早朝、その瞬間は訪れた。着水後、小さめのドッグウォークを繰り返していた数投目。「ゴボンッ」という捕食音とともに金属的なバイト。重量感からいいサイズのアカメと判断し、とにかく相手に主導権を握られないよう必死でリトリーブし、必死で耐えることを繰り返すこと数分。ひと目でメーターオーバーと分かるアカメが私の隣にいた。
ほんのわずかなタイミングの偶然だったかもしれない。けれども今後に繋がる貴重な出会いであることをこの魚が証明してくれているような気がします。
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