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FIELD REPORT フィールドレポート

明るい月夜の秋田県男鹿磯

2020年12月上旬

秋田県男鹿磯

佐々木 翼

明るい月夜に照らされ久々の風も穏やかな海況の秋田県男鹿磯。本来であればハタハタの接岸で賑わう時期ですが未だ接岸せず。海水温も高いせいか狙える魚種もまだまだ多い。今回はちょうど月明かりも強いのでマッチしそうな新色のウォーターアルモニーをメインにプラッキング開始。開始早々から20cm半ばくらいの良型混じりで手のひらメバルが連発。リッジ35SSをメインに使用してアタリが少し遠のいたかなと思ったところでラファエルへ交換。数投して明らかに大物と感じさせる重量感あるファイト。根の荒いポイントなので少し強引に浮かせ足下まで寄せると良いサイズのシーバス。ラファエルを丸呑みしているのを確認してからはあまり無理をせずラインブレイクしないよう丁寧にファイト。タモ網を持っておらず足場の高い磯だったので磯を降りれるところまで誘導してハンドランディング。リーダーがボロボロになりながらも76cmのゲストフィッシュ。ロストしなくてよかったぁと安堵しながら次の魚を狙うも場荒れしたのか、その後反応得られず納竿。まだ秋という感じが抜けきれない海の状況にこれからの冬の到来を楽しみにまた磯に通いたいと思います。
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