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FIELD REPORT フィールドレポート

春近し秋田県男鹿磯メバル

2021年2月下旬

秋田県男鹿磯

佐々木 翼

前回釣行からなかなか落ち着く海況に恵まれずでしたが、ようやく凪ぐタイミングに釣行ができました。しかし満月ギラギラの凪の澄み潮と厳しいコンディションにくわえ、なかなか捕食パターンもはっきりしない時期、とにかく広範囲をランガン。スポーニング後の個体とこれからスポーンに入る個体が入り混じる時期に、浮いている個体を探してシャローからディープへ反応の出方を見つつアイテムを試していく。強い月明かりに澄み潮で海中は丸見え状態、魚も外には出てこないようでなかなか反応得られず。シャローのストラクチャー際や藻が多く茂るポイントでの反応が見られた。アイテムもリッジ43やリッジ35、ゾエアリプル45Fのような波動の強いアイテムへの反応が厳しい日のようだ。逆に波動の少ないアイテムへの反応がよくザブララファエル、リッジ56S、リッジスリム60ssへの反応がよくキャッチ率も圧倒的だった。サイズこそビックサイズは出なかったものの、白メバルメインの中に黒メバルが多く混ざるようになり魚の動き出しを感じられ、着実に春に向けて変わりつつあると感じる釣行となりました。今回は冬らしいゲストフィッシュのクロソイもキャッチし、厳しいコンディションながらもリリース含めても数多くの魚の反応が得られ、これからの春のハイシーズンに近づいてきている海況を感じられ、回数を重ねるごとにどんどん期待が膨らむ釣行となってきました。
春はすぐそこ、多くの生命感を感じられメバルプラッキングで、春探しの釣行を楽しんでいきたいと思います。
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