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FIELD REPORT フィールドレポート

山形県温海ランカー磯メバル

2021年3月中旬

山形県温海

佐々木 翼

富山県でのホタルイカパターン釣行の後、山形県沿岸のメバル釣行へ。地形も潮の入りもよく知るエリアのため時期的な動きが読みやすく感じ、アミが入り始めているような魚の反応がある。藻場とシャローが絡み潮通しのよいポイントを選択。魚が浮いているのを確認できているが、あえて少しレンジを入れて確認するためにリッジ35Sからスタートしリッジ56Sを試してみるも一度ショートバイトらしき反応あったのみで確信的な反応はない。アミの影響か表層への意識が強いものと判断しゾエアリプル45Fへ変えてみるとすかさずバイト。手のひらサイズのメバルがヒット。カラーをマットなカラーにすると反応が薄くなり、クリア系にすると好反応と透過率の違いでも反応に差の出るコンディション。藻が密集しているエリアへクリア系のクリアオレンジネオン/Gラメをキャストしゆっくり藻の上を通過すると、下から突き上げるようなバイトと同時に藻の中に一気に引き込まれて藻に絡みながらも強引に藻場がら引き離して水面まで浮かすと豪快な水しぶきが。これはデカイと確認するも玉網を忘れていたため降りられる場所まで誘導し磯を降りてハンドランディング。尺にギリギリ届かないサイズに驚きながらも今シーズン一番のサイズ。これから更にコンディションも良くなることに期待して早々に撤収。アミが本格的に入ると大きなアジも入るのでメバルとアジを楽しめる時期となり、冬から春へと季節の変わりを感じられる頃になります。今後の変化を楽しみに、今回は季節の変わり目のスタートを感じられた釣行として、今から次回釣行が楽しみになってきました。
ルアーザブラゾエアリプル45F
カラークリアオレンジネオン/Gラメ
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