トップ > フィールドレポート > スタッフレポート >

FIELD REPORT フィールドレポート

大雨でリセット ユスリカ舞う渓流

2021年4月下旬

山形県渓流

富樫 力

強風雨に見舞われた春の嵐が去り好天となった渓流へ出掛けると、穏やかな川面にユスリカが飛び交っていました。水量は多めですが羽虫を意識して魚が浮いているかもしれないので、リッジフラット45Sを選択。カラーは魚を驚かせないよう、反射面を抑えているシャイニングオイカワをチョイス。やや上流へアップにキャストして、流れに乗せながら上方向へのトイッチで誘いを掛けているとピックアップ直前に尺イワナがヒット。ベリーフックが上顎に、テールフックが下顎にそれぞれ内側からフッキングしており、大きく口を開けた状態でランディング。同じメソッドで1尾追加。こいつもベリーフックにフッキング。大雨でリセットされて活性は高そうですが、ルアーをじっくりと見ている時間が長そうな反応だったので、リッジフラット50Sの派手なチャートゴールドヤマメにチェンジ。見切られないよう手返しよくスピーディに探って行きます。落ち込みの白泡にキャスト。着底を待ってリトリーブを開始したら直ぐに反応があり、良型をゲット。この選択は正解で釣果を伸ばすことが出来ました。季節は確実に進んでいます。変化する状況の中で、有効なメソッドを見つけ出せたのは幸いで、楽しい釣行でした。
フィールドレポート一覧へ戻る

Copyright© zipbaits All rights reserved.

トップ