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FIELD REPORT フィールドレポート

秋田渇水の夏渓流

2021年6月下旬

秋田県渓流

佐々木 翼

夏の渇水となった渓流の厳しさを感じつつも、水位に応じた沢をチョイスしてピンスポットで釣りを楽しむといった釣行をしてきました。全体的にキャストを打ち込める場所は少なく、淵や流れの巻き込みを狙い打つワンキャストで決める釣りがメインとなり、次の釣行に魚を残すように数匹で終われるよう短時間での釣行をしてきました。
リッジ45Sを使用して着水と同時にもバイトがあるように、着水して一瞬間をおいてからフォールに移行する。食わせのモーションがオートマチックに行われてバイトに持ち込めることも多々ある。アクションまでの立ち上がりもよくトレースコースが短い場合も、アクション後の惰性が少なく1秒に満たない食わせの間が出来るだけでもバイトに持ち込む可能性を大きく作り出せる。本流ではない小渓流や沢では特に大きな差が出てくる要素でしょう。今回の釣行では特に渇水の沢の小場所で、キャストミス一つでポイントを潰してしまうようなシビアなポイントでの釣果となりました。活性が高い状況ではなかったがしっかり良いイワナに出逢うことができました。
次の釣行のために数匹で切り上げ次回を楽しみにしたいと思います。
ルアーリッジ45S
カラー290シャイニングオイカワ
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