トップ > フィールドレポート > スタッフレポート >

FIELD REPORT フィールドレポート

紅色夏ヤマメ

2021年8月上旬

秋田県渓流

佐々木 翼

35度超えの毎日に日中は外にも出たくないほど。でも山の水はとても冷たく火照る体を足から冷やしてくれます。太陽が陰る頃合いにはまとわりついていたアブも落ち着いて、集中して釣りができる時間帯を迎えます。飛び回っているオオシオカラトンボたちがアブを捕食しだしてこちらも安心して釣り上がります。壁のように川底から立つ岩盤壁に沿ってリッジフラット50Sを沈めて強めのジャークを刻んで流していく。するとそこに定位しているであろうヤマメが反応して飛びついてくる。側線に美しい紅色走る綺麗な個体のヤマメが連発します。暑さも忘れて魚体の美しさに見惚れてしまうような釣行となりました。
フィールドレポート一覧へ戻る

Copyright© zipbaits All rights reserved.

トップ