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FIELD REPORT フィールドレポート

あまたの輝きの中で コスモルージュ

2022年5月上旬

山形県

富樫 力

5月に入り早くも山肌は新緑に染まり、谷間では産卵を迎えたヤマアカガエルたちが合唱していた。きっと水温も上がり魚の活性も高
いことだろう。期待に胸膨らませて入渓する。
渓流に降り立ちラインに結ぶはリッジフラット50S。リッジシリーズには高比重タングステンMZ-19を搭載した移動重心システムMAG-
DRIVEが採用されれおり、高いキャスト精度と遠投性に優れたモデルで、他社の追従を許さないアドバンテージを持っている。最初に
チョイスしたカラーはコスモルージュ。今年発売されたばかりの新色だが、場所・状況を問わず魚の反応が良い。今回もさっそく魚
影が反応してくれた。小さいのはアワセずやり過ごし、良型だけをフッキングさせていく。
リトリーブを止めてルアーを沈め、アワセずに見送ったイワナが岩陰に戻ったところでカラーAに交換。チェイス無し。再びコスモル
ージュをキャストするとチェイスあり。活性が高く、食い気は十分。再びルアーを沈めてイワナをやり過ごし、カラーBを試す。カラ
ーCも試す。ともにチェイス無し。コスモルージュをキャストするとチェイスあり。うん、コスモルージュ優秀。光量や魚の活性など
諸条件によってカラーセレクトはシビアとなるが、コスモルージュはオールラウンド。使っていて楽しい。今年のメインカラーはコ
スモルージュに決定!
このように1キャスト毎にカラーチェンジを行って魚の反応をチェックすることで、カラー毎の有効なシチュエーションやメソッドを
知ることが出来る。ちなみに反応が無いカラーは本当に釣れないカラーなのか否かを確かめるべく、納得いくまでずっと使い続けて
いる。今回反応が無かったカラーも、諸条件によって活躍する。今釣行は魚の活性が高く、渓流のシーズンインを感じるとともに、
一つの結論を得られた有意義なGWだった。
ルアーリッジフラット50S
カラーコスモルージュ
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