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FIELD REPORT フィールドレポート

産卵を終えた個体を求め

2020年1月中旬

秋田県男鹿磯

佐々木 翼

例年に比べ、極端に気温も高く雪のない秋田県。年2回の産卵がある秋田のメバル、12月に産卵を終えた個体を求めて男鹿磯へ。アフター個体を探すもまだ食い気が低く、手のひら弱の小型は反応良いものの大型個体はなかなか渋くまだアフター個体を狙うには早い感じ。それでも口を使う個体は全て痩せたオスの個体。潮の効いたどシャロー帯にてリッジ56Sでハエ根ギリギリを狙い、タイトなリトリーブを繰り返しスローに探っていくとポツポツと25cm弱の個体がヒット。サイズの割に激しいファイトを見せず痩せ個体のオス。今後の様子を見ながら成長を待ち、元気な個体を求めてフィールドへ通いたいと思います。
ルアーリッジ56S
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