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FIELD REPORT フィールドレポート

今年最初の渓流釣り

2020年4月初旬

山形県

富樫 力

4月に入ってから悪天候が続いてました。まるで1日の中に三寒四温があるような有り様で予定が立たず、晴れても風が強かったり、新型コロナウイルスの心配もあり大人しく過ごしていましたが、久しぶりに朝から好天となったので今年最初の渓流釣りに出掛けてみました。

今年は例年になく降雪量が少なかったので渓流の水位は高くなく平常水位。強い陽射しが沢を照っていたので、シェイドとの明暗を利用すべく2020年の新色#267漆黒ヤマメIIのリッジフラット45Sを選択。落ち込みの岩陰に#267漆黒ヤマメIIを沈めボトムでショートトゥイッチ。シェイドの暗部を抜けて陽が差し込む境界の手前で読み通りイワナがヒットした。#267漆黒ヤマメIIは一見すると黒いだけに見えるか半透過性のヤマメ模様のボディになっているから、暗部に潜むイワナから見るとシルエットとヤマメ模様が鮮明に映えて見えるのだ。#191パールミストアユは2019年リッジフラット60Sに採用された信頼と実績があるカラーで、半透過性ボディカラーが良い働きをしてくれている。渓流で多用することが多いリッジフラット45Sと50Sへ待望の登場である。#267漆黒ヤマメIIは明暗部を利用して暗部で喰わせるイメージで、#191パールミストアユは明るい場所でと使い分けるのも良さそうだ。

新型コロナウイルスの影響で外出もままならない地域が増えていますが、山形県でも感染患者が増えていおり、1日も早い感染終息を願っています。今後どうなるのか心配していおり、今は新型コロナウイルス感染予防に努める時期なので釣行回数は格段に減ると思いますが、折りを見て皆さんへレポートを届けられたら良いなと考えています。
ルアーリッジフラット45S
カラー267漆黒ヤマメII 191パールミストアユ
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