トップ > フィールドレポート > ユーザーレポート >

FIELD REPORT フィールドレポート

バイトひとつで豊かな気持ちに

2019年11月5日

石川県の河川

P.N 鯉 des Garcons 様

2019年。今年もモズが高鳴きした。彼岸花も咲いた。秋が深まる中、しかしながら台風19号雨の増水猛威ですべてが押し流され、季節の風物詩である魚の気配が消えた河川。この時期を楽しみに河川のフィーディング地形を把握していたつもりが、地形はすべて変わってしまい、ハイシーズン突入のはずが序盤は河川地形把握にあくせくとノーバイトの日が続きます。

川が荒れて3週間。水の濁りも晴れ、減水から安定し、そのさらに減水するタイミング。私が経験から導き出した、落ち鮎独特のチャラ瀬後の激流フィーディング地形がようやく見えてきました。そして川に立ちこみピンポイントからザブラシステムミノー15Fをフィーディングポイントにレバードリフトさせると『期待通り』に私を安心させてくれる豊かなバイトにようやく出会えました。

ビッグベイトなど流行りはあるものの、激流から魚を引きずり出すタックルバランスでの、流しや送り込みにはやはりザブラシステムミノー15Fは強し!
LUREザブラシステムミノー15F
COLOR718 ホロイワシ
フィールドレポート一覧へ戻る

Copyright© zipbaits All rights reserved.

トップ